

1954年、戦後の日本経済の高度成長期の中において、次々と市場に登場する新しい文具や事務用品を、消費者が実際に手にとって体感でき、さらに良い商品や文化を創造するためにオフィスフェアは開催されました。第一回の開催から半世紀が過ぎ、様々なかたちのオフィスやワークスタイルが現れ、オフィスにおける文具や事務用品のニーズは日々変化してきましたが、大阪文具事務用品協同組合及び、参画メーカーや組合会員は、昔も今も変わらず、人と人とのつながりを一番に考え、文具、事務用品の文化、オフィスの文化を発展させることを目標に、オフィスフェアを開催しています。