ABOUT US
組合について
1953年(昭和28年)設立。
大阪の文具・事務用品産業を支え続ける協同組合です。
OVERVIEW
組合概要
大阪文具事務用品協同組合は、大阪の文具・事務用品に携わる小売業者・卸業者・メーカーが集まる協同組合です。
加盟店(正組合員)・賛助会員・特別会員あわせて70社以上が加盟。文具の普及・振興を通じて、豊かな文化生活と地域産業の発展に貢献しています。年に一度開催するぶんぐ博®を中心に、会員同士の親睦・研修・共同事業など、さまざまな活動を展開しています。
- 正式名称
- 大阪文具事務用品協同組合
- 設立
- 1953年(昭和28年)
- 所在地
- 〒542-0061 大阪市中央区安堂寺町2-4-14 文健会館1F
- TEL
- 06-6765-7201
- FAX
- 06-6765-7202
- info@osaka-bunkyo.jp
- 会員数
- 加盟店・賛助会員・特別会員 計70社以上
GREETING
ごあいさつ
私たち街の文具屋さんは専門店として少しでも地域の皆様のお役に立つよう活動しております。皆様の町から文房具店をなくさないためにも、私どもは全国の文具小売業組合との連携をより密にし、知恵を出し合い、少なくとも力を結集し、皆様方のご要望に応えられるような文具販売店、小売店になるような組合活動を推進していきたいと考えております。
ホームページの開設は、私ども組合の活動を知っていただくことはもちろんですが、上記のような活動を全国規模で展開していくための大きな力になるものと考えております。今後とも街の文具屋さん並びに、大阪文具事務用品協同組合を御愛顧賜りますようお願い申し上げます。
大阪文具事務用品協同組合
理事長 金澤利治
MISSION
理念
HISTORY
沿革
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1947 昭和22年
「北文紙会」結成
大阪北部の文具業者が津田弘氏をリーダーに「北文紙会」を結成。戦後の復興期、文具業界に新たな連帯が生まれる。
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1950 昭和25年
「大阪文具研精会」戦後再結成
第二次世界大戦によって一時解散していた、大阪最古の文具小売団体「大阪文具研精会」が戦後に再結成される。
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1953 昭和28年7月
「大阪文紙協同組合」発足
北文紙会・研精会・精納会のメンバーが「文具紙製品小売業者の限りなき前進」を旗印に大同団結。現在の大阪文具事務用品協同組合の前身となる「大阪文紙協同組合」が発足する。
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1955 昭和30年
第1回「文具の展示会」開催 — ぶんぐ博®の誕生
会員49社・賛助会員33社を数え、中之島中央公会堂にて「第一回 最も新しい文具の展示会」を開催。71社が出品し、2日間で約1万名を動員。これが現在のぶんぐ博®の原点となる。
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1957 昭和32年5月
「大阪文具事務用品協同組合」に改称
「大阪事務用品商業組合」と合併し、現在の名称「大阪文具事務用品協同組合」に改称。今日に至る組合の基盤が整う。
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2025 現在
ぶんぐ博® 第68回を開催
加盟店・賛助会員・特別会員あわせて70社以上が参画。年に一度の文具の祭典「ぶんぐ博®」として親しまれ、2025年に創設70年・第68回を迎えた。
ORGANIZATION
組織構成